神戸神奈川アイクリニックでのレーシック手術①初手術

レーシック
神戸神奈川アイクリニックでのレーシック

僕は小学校から近視で、32才の時点での視力は右 0.02、左 0.04と非常に悪く、裸眼で過ごすことは不可能。運動部に所属していたことから、必然的にコンタクトレンズを利用してきました。コンタクトレンズはそもそも眼に悪いし、ストレスを感じることが多々ありました。

旅行、海やプールでの不便は言うまでもありません。社会人になってからは、海外出張も増えましたし、仕事が深夜まで続くこともありました。その際の異物感や目の乾き、洗浄液の持参、念の為のメガネ持参など、感じるストレスは更に大きくなっていきました。

32歳の時、海外駐在の決定を機に、神戸神奈川アイクリニック 新宿院(東京)にて手術を行いました。

結果、右目は0.02から術後1.5、左目は0.04から術後1.5に回復しました。しかし、術後半年くらいから視力の低下を感じるようになり、1年後の現在は右目0.3、左目0.6まで視力が戻ってしまいました。

結論として、数あるクリニックの中から神戸神奈川アイクリニックを選んで良かったと思っていることと、術後1年後の今の所、レーシック手術を受けて良かったと思っています。神戸神奈川アイクリニックは、非常に良く組織立っており、受付から検査、次の検査の予約とほとんどストレスフリーの業務フローが出来上がっています。クリニックはとても清潔で綺麗です。

視力の戻りに関しては、元がかなりの近視だっとことと、近視が強い場合、禁止が戻る可能性が高くなることは説明を受けており、理解していたからです。元の視力からすれば、現在の視力でも、多少不便は感じつつも、裸眼で十分生活できます。

とはいえ、実体験を通して神戸神奈川アイクリニックに対して感じた不満・不安もありました。繰り返しですが、総論として神戸神奈川アイクリニックには良いクリニックと思っています。

これからレーシックを受ける方の為に、体験談として記録しておきます。

レーシック手術決断の決め手

レーシックを決断するにあたり、やはり怖かったため、沢山情報収拾をしました。

その中でも決め手になったことといえば、堀江貴文さんの

「め」は大事

です。この本を読んで、レーシックの安全性の理解が深まり、レーシック手術を受けることの決断ができました。(レーシックとは?

同じく、数あるクリニックの中から神戸神奈川アイクリニックを選んだのも、この本が決め手でした。堀江さん初め、スーポーツ選手が手術を受けていたことから安心感を持ちました。(ご参考:神戸神奈川アイクリニック 文化人・アーティストのレーシック体験談

適応検査

手術を決めたとしても、目の状態により、希望者全員がレーシックを受けられるわけではありません。

まず最初に適応検査(神戸神奈川アイクリニックのレーシック無料適応検査)というものを行います。メガネやコンタクトレンズを作るときに行う目の検査を、更に細かく様々な器具を使って検査するイメージです。痛みを感じるような検査は1つもありませんでし、たくさん検査を受けることで安心感にも繋がりました。

その適応検査の結果、最初に検査員から言われたことは「レーシックで削るにあたり、必要となる角膜が薄く手術は難しい。従い、ICLを薦める」というものでした。

ICLとは、角膜を削ることなく、目の中にレンズを埋め込む術式です。詳細は、堀江貴文さんの「め」は大事にも記載がありますし、神戸神奈川アイクリニックのホームページにも記載があります。

さて、このICL、確かに非常に良い術式と思いました。ただし、ICLの手術はレーシックよりもずっと高額であり、術前、術後の準備や検査で必要となる期間も長く、会社員の場合、休みを多く取らないと受けることができません。

僕の場合、海外への赴任が決まっており、ICLを受けるだけの十分な期間の休みを取ることが不可能であったことから選択することはできませんでした。

適応検査

神戸神奈川アイクリニックに感じた不満

そんな事情もあり、レーシックは適用不可、ICLを受ける期間もなかったことから、手術を諦めてコンタクト生活を続けざるを得ない、と思いました。

そう言った事情をクリニックで話したところ、十分な説明なく、良く分からないままに「レーシックを受けられる」という方向に話が変わりました。

「角膜が薄いため、レーシックは難しい」と言われていたのに、こちらの都合でICLは受けられない、と答えたことでレーシックを受ける方向に変わったことには正直、不安と違和感を感じました。

正直、「レーシックよりも料金単価が高く、レーシックに比べて実績が少ないICLの実績を積みたい」、こういったクリニック側の都合でICLを推していたのではないか、と感じました。もちろん、安全面からICLを推していた可能性も否定はしません。

個人的にはレーシックを受けれるということはハッピーだったのですが、「角膜が薄くてレーシックは難しい」と言われたことに手術に対する不安を払拭仕切れなかっらことから、リスク含め丁寧に説明して欲しかったのですが、手術前のお医者さんとの検診は、正直、短時間の流れ作業で、あっという間に不安を払拭できないまま手術を受けることになりました。

そもそも論として、神戸神奈川クリニックは非常に綺麗で、効率よく検診、相談、術式決定、手術ができるように良く組織されています。一方で、人気クリニックであるが故に、患者さんも多く、お医者さんとの問診も流れ作業感を感じずにはいられませんでした。担当して頂いたお医者さんにもよるのかもしれません。

いくら安全と言われても、目の手術はやはり不安に感じるのが普通と思います。お医者さんとの問診は、患者さんの雰囲気も察しながら、必要以上に丁寧に実行してくれると、もっと良いクリニックになると思います。

レーシックの疑問や不安にお答えします

選んだ術式

一口にレーシックと言っても、予算や状況に合わせた色々な術式やプランがあります。

僕は、「目は唯一無二、万が一もおきて欲しくない」との思いから、安心を買う意味で高額な術式である iFSイントラレーシック プレミアムアイデザインレーシック(3年間保証で33万円)を選択しました。

神戸神奈川アイクリニックの術式一覧はホームページを参照ください。

このブログを書いていて気づいたのですが、更にクラスが上のカスタム エピレーシック/ラセック/PRKというのもあります。

角膜が薄くても対応可能、とのことで、何故こちらにしなかったのか、そもそもこの術式があったのか、1年前の記憶が曖昧で分からないのですが、今思うと、当時金額は気にしていなかった為、この術式の方が良かったのかな、と思います。

良くクリニックに相談することをオススメします。

手術当日

手術室に入ってからはあっという間でした。

SF映画の世界にいるような感覚で、痛みもほとんど感じず、気づいたら手術が終わっていた、という感じです。

目の手術なんて想像するだけで怖いものだと思いますが、レーシックに限って言えば、全く何の恐怖感もない手術でした。

手術後の当日は、良く見えません。また、術後麻酔が取れると、痛みが酷く、目を開けていられなかったことから家に帰って寝て過ごしました。

手術翌日

一晩開けると、痛みはすっかりなくなり、視力が確りと出ていることに気づきます。

右目は0.02から術後1.5、左目は0.04から術後1.5に回復していました。20年近く連れ添ったコンタクトレンズとお別れしての裸眼ですので、とても感動したことを覚えています。

手術後しばらくは、目の乾きや、光が凄く眩しく感じたり、夜間に光が滲んで見えると言ったハロー・グレアという現象が起きます。これは一般的だそうで、僕の場合もありました。

ただ、期間が経てば経つほど症状はなくなり、数ヶ月後には全く気にならなくなっていました。

手術後1年間の経過

手術後、半年が過ぎた頃から「あれ、視力が落ちてきた気がする」と言った感覚を得るようになりました。

日に日に視力が落ちている気がして、とても残念な気持ちを感じました。特に、晴れた日や明るい部屋では問題ないものの、暗くなると視力の低下を特に感じるようになりました。

もともと手術を受ける際に、近視が強い人は視力が落ちやすいと聞いていたことから、覚悟はしていたことでした。また、視力が落ちていると言っても、昔に比べれば遙かに視力が出ており、裸眼でも何とか過ごせる程度。そう言った意味では想定内のことでした。もちろん、残念でありましたが。

術後1年検査

2019年1月7日に術後1年後検査を行いました。

目に異常はないものの、視力の低下(右目 1.5 -> 0.3 左目 1.5 -> 0.6)が認められました。

僕が選択したiFSイントラレーシック プレミアムアイデザインレーシック(3年保証)は3年以内であれば再手術無料であることから、検査を受け問題なければ再度手術できることになります。

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