神戸神奈川アイクリニックでのレーシック手術②再手術

神戸神奈川アイクリニック レーシック

2018年1月に受けたレーシック初手術。結果として、右目は0.02から術後1.5、左目は0.04から術後1.5に回復するも、半年後から視力の低下を感じ、2019年1月7日の1年後検診時には右目0.3、左目0.6まで視力が戻ってしまいました。

僕が受けていたレーシックのコースは、神戸神奈川アイクリニック(新宿)でのiFSイントラレーシック プレミアムアイデザインレーシックで、視力低下時には再手術が保証されていたました。

ですので、2019年2月11日に検診を行い、同2月21日に2回目のレーシック手術(再手術)を受けました。

結果、視力は両目ともに1.0超まで戻り、特に不都合は起きていません。

初回からの視力推移

[右目] 0.02 -> 1.5(初手術後) -> 0.3(1年後)-> 1.0(再手術後)

[左目] 0.04 -> 1.5(初手術後) -> 0.6(1年後)-> 1.0(再手術後)

神戸神奈川アイクリニックでのレーシックの再手術体験記について記載したいと思います。

初めてのレーシック手術についてはこちらの記事をご覧ください。

術後1年検査

2019年1月7日に1回目のレーシックの1年後検診を受けました。結果は、視力の低下が認められた以外に異常はありませんでしたが、再手術を受けることが医学的に可能か、1ヶ月経過を見る必要があるとのことで、1ヶ月に再度お医者さんの診察を受けることに。

再手術前問診(初回手術1年後検診の1ヶ月後)

1ヶ月後の2月11日、問診票に記入して待ちます。

その後のお医者さんの診断によると、元々、角膜が薄い僕は、安全性を維持したまま再手術が可能かどうか、手術台に上がり、麻酔をして目のフラップを開いて見るまで分からないとのこと。

「可能なら再手術したいが、無理してまではしたくない」と回答したところ、手術当日に、担当医師が手術台で判断をすることとなりました。

そこから、抗菌を目的とした目薬をもらい、10日後に再手術を実行することに。

再手術当日(問診の10日後)

いよいよ手術当日を迎えました。

初回手術時には目の痛みが酷く、当日は目を閉じたまま家から出れなかったので、当日と翌日の予定は検診を除いて何も入れずにおきました。

再手術できない可能性もあるだろうな、と思いながら手術室に入りました。担当してくれたお医者さんは、10日前の問診時のお医者さんとは別の方でした。

手術の仕方は初回と変わらず、手術台に上がってから麻酔(目薬)をかけます。そこから、いよいよ手術開始。

初回時同様、目が押されたりしている感覚がある程度で、痛みは殆どなく、目の前にはSFの世界にいるかの様な光景が繰り広げられます。

で、気づくと手術が終了します。入室から30分も経っていないはずです。

予約から受付、当日までの流れはスムースだし、病院全体として清潔感もあります。

ただ「あれ?手術、無事に終わったは良いけど、角膜が十分に残っていなければ再手術は辞めましょう」と話をしていたのだから、「角膜は十分に残っているので、このまま手術をしますね」くらいは言って欲しかったな」と思いました。

手術後

初めてレーシック手術をした直後は、光が目を開けない程にとても眩しく、夕方から夜にかけて痛みも辛かったのですが、再手術は、直後から殆ど目に違和感なく、痛みも全くありませんでした。

視力が戻ったと感じたのは翌朝でしたが、術後の症状は2回目の方が遥かに楽(というか何も感じない)でした。

翌日の検診で視力は、両目ともに無事1.0超まで戻っていました。

メガネやコンタクトなしで、よく見える!?

その後の経過

2回目のレーシック手術以降の経過もブログに記載していこうと思います。

2019年6月現在、多少視力は落ちた気がします。また、レーシックのせいか、稀に「なんか見にくいなー」と感じることがありますが、生活に支障はなく、初手術前の時よりも遥かにQuality of Lifeが高いことは言うまでもありません。

1年前は時間が無かったことからレーシックを選択しましたが、時間に余裕があったら角膜を削ることなく、目の中にレンズを埋め込むICLの方がよかったか、とは思っています。

レーシックを検討されている方には、業務プロセスが素晴らしく整備されており殆ど待ったりせず、対応も確りしていて、院内の清潔感もある神戸神奈川アイクリニックはお勧めできます。

あえてネガティブな点を言うと、1回目のブログにも記載の通り、また本記事にも記載の通り、お医者さんとの会話の無機質さだけが気になるかな。

神戸神奈川アイクリニックの充実のアフターケアー

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